これであなたもカメラ博士?>・水中撮影には防水プロテクター

水中撮影にはやはり、防水プロテクターが必要です。

装着する時には蓋が閉まるところのゴムにひび割れがないか、
ゴミが付着してないかしっかり確認して、蓋を閉めて下さい。

水中は波による揺れが起きるので普段以上に脇をしめて、
下が砂地の場合はヒザをついてつま先と四点で体を支えて撮影して下さい。

水中ではストロボの光が陸上よりも届かないので注意が必要です。
それと、画角が狭くなるので地上よりも大きく見えてしまいます。

好みで選択しなければならないのが、ホワイトバランスです。
ホワイトバランスのオートは、
水中撮影は前提にされてないのが一般的の為、色が変わってしみます。

そこで、太陽光と蛍光灯を使い分ける事をお勧めします。

魚などを撮影する時はゆっくり近づいて、
目にピントを合わせて撮ると良いでしょう。

特に小さい魚は素早いので、
予めシャッターは半押しで近づくと良いでしょう。

撮影し終わったら海水は海水は当然ですが、
プールの場合も塩素などが入ってますので、
防水プロテクターは真水でしっかり洗いましょう。

洗い終わったら水滴を奇麗に拭き取りましょう。
その時大事なのが、レンズや液晶に窓は、水滴の跡が残らないように、
しっかり拭き取りましょう。

後は日陰の風通しの良い場所で乾かしましょう。

付属のゴムは柔らかい布で拭き取り、専用グリスを適度に塗布します。

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