これであなたもカメラ博士?>・やっぱり一番多い?人物撮影

人物を撮影する時に注意が必要なのが光と影です。

一般的に人物の写真を撮影しようとした場合、
写す人の顔に太陽の光が当たるように(順光)撮影しようとしますが、
これだと太陽の光が強すぎると、目を細めたりして変な顔になります。

だからと言って、
写す人の背中から太陽の光が当たるように(逆光)撮影しようとすると、
写す人の顔が陰になった良く分からなくなります。

だからこんな場合は、逆光にした状態でフラッシュをたいて撮影すれば、
目を細めた変な顔になったり、
陰になって表情が良く分からないなんて事もありません。

野外で撮影する時に、人をメインで撮りたいのに、
背景がごちゃごちゃして、人が目立たない時は、
ピントを調整して背景をぼかして撮れば、人がメインで撮影出来ます。

人の撮影と言ってよく撮影するけど難しいのは、
子供の写真では無いでしょうか?

記念写真なら良いですが子供の成長の記録として、
日常を撮影しようとしたら、
動き回ってブレた写真の山になるのでは無いでしょうか?

ブレた写真にならないようにする為には、
シャッタースピードを速めて撮る事になります。

シャッタースピードを速くすると、露出が不足しますので、
出来るだけF値の小さい明るいレンズを使い、
絞りを解放します。

室内での撮影の場合、上記の方法だけでは足りない場合が多く、
ISO感度も上げて撮影した方が良いでしょう。

試しにISO感度800位で撮影して、
撮影したのを見て調整すると良いでしょう。

もちろん屋外で撮影する場合にも、曇りなどで暗い場合などは、
積極的にISO感度を上げて撮影しましょう。

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